防火設備点検 消防設備点検の違いについて

よくある質問で消防設備点検をしているので防火設備点検はしなくてよいの? 又は、消防設備点検をしているのでその書類を防火設備点検として提出すればよいですか?と消防設備点検と混同される場合がよくあります。 しかし、防火設備点検と消防設備点検とは全く別の物になります。 防火設備定期検査報告は、建築基準法第12条第3項に基づく検査制度で、消防法に基づく点検とは異なり消防設備点検は、 法第17条3の3となります。 ...

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You TubeをUPしました。

先日、自家発電設備の整備と疑似負荷試験を行ってまいりました。 その時の疑似負荷試験を不慣れですが録画してまいりました。 ...

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消火器 使用期限切れ

本日は問い合わせが多い消火器の期限切れについて画像を載せてみました。 消火器の製造年や消火器の使用期限の見方がわからないという問い合わせがよくあります。   下の画像にて消火器の製造年の見方と有効期限の見方を説明致します。   粉末消火器 6型 YA-6S 加圧式 2006年製の場合(ヤマトプロテック製)  この中央のラベルを見てもらうとYA-6Sと書いてあります。 これが品名となりYA-6S←この数字の6が6型という事になります。 消火器...

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佐世保市 防火設備点検 防火扉

平成25年10月に福岡市の診療所の火災で死者10名、負傷者5名の被害が出たことなどを受け、建築基準法の定期報告制度が強化され、新たに防火設備の定期検査報告が創設されました。 この防火設備の定期検査報告は、これまで特殊建築物等の定期調査報告で行ってきた防火設備の調査項 目のうち、煙感知器や熱感知器(温度ヒューズ式を含む)と連動して閉鎖又は作動する防火設備(防火扉、 防火シャッター、耐火クロススクリーン、ドレンチャー等)について、報告対象建築物の所有者又は管理 者が、新たに創設さ...

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蓄圧式消火器の点検 機能点検 充填

本日は現場で蓄圧式消火器の機能点検を実施しました。   ●蓄圧式消火器の内部点検の開始時期が、 「製造後5年を経過したもの」に改められました。 これは、「消火器点検基準改正(2011年4月1日施行)」によるものです。 対象は小型・大型消火器で、二酸化炭素消火器およびハロゲン化合物消火器は除きます。 改正前の「製造後3年を経過したもの(製造後4年目)」から「製造後5年を経過したもの(製造後6年目)」になりました。 ただし、加圧式消火器については、変更がな...

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